(博士課程)医療科学専攻 リハビリテーション科学講座 運動障害リハビリテーション学分野
 Department of Locomotive Rehabilitation Science, Unit of Rehabilitation Sciences
(修士課程)保健学専攻 理学・作業療法学講座 理学療法学分野
 Department of Physical Therapy Science, Unit of Physical and Occupational Therapy Sciences

お知らせ

  • 研修会・セミナー等の開催予定があれば随時お知らせします.
  • 沖田教授が研究分担者として関わった厚生労働省科学研究費補助金における「痛み」に対する教育と情報システムの構築に関する研究において,理学療法士,作業療法士等のリハビリテーション関連職養成学生用の教育資材が完成しました.「痛みの教育コンテンツ」からサイトにリンクし,ダウンロードが可能です.

NEWS新着情報

2020.11.25
修士修了生の童穎さんの論文「The Effects of wheel-running using the upper limbs following immobilization after inducing arthritis in the knees of rats」がPhysiol Res. (IF:1.655)にアクセプトされました.

2020.11.4
佐々木君の論文「Effects of cryotherapy applied at different temperatures on inflammatory pain during the acute phase of arthritis in rats.」がPhys Ther. (IF:3.140)にアクセプトされました.

2020.10.13
後藤先生の論文「Factors Affecting Persistent Postoperative Pain in Patients with Hip Fractures.」がPain Res Manag. (IF:2.153)にアクセプトされました.

2020.10.5
近藤先生の論文「Short-Term Effects of Isometric Quadriceps Muscle Exercise with Auditory and Visual Feedback on Pain, Physical Function, and Performance after Total Knee Arthroplasty: A Randomized Controlled Trial.」がJ Knee Surg. (IF:1.986)にアクセプトされました.

2020.7.30
平瀬先生の論文「Falls in community-dwelling older adults with lower back or knee pain are associated with cognitive and emotional factors.」がInt J Environ Res Public Health. (IF:2.849)にアクセプトされました.

2019.3.1
沖田先生と松原貴子先生(神戸学院大学)の共著作である「Pain Rehabilitation -ペインリハビリテーション入門-」(三輪書店)が発刊されました(詳細は書籍紹介のページに掲載しています.).

2019.1.5

中林君の演題「不動ならびにその過程で実施する持続的他動運動が患部の炎症や二次性痛覚過敏におよぼす影響−ラット膝関節炎モデルを用いた実験的研究」が第4回日本基礎理学療法学会学術集会で学会長賞に選ばれました.

2018.11.19

本田君の演題「B-SESによるラットヒラメ筋の筋性拘縮の進行抑制効果に関する検討」が第5回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会で優秀演題賞に選ばれました.

2018.9.25
.
大賀君の演題「骨格筋におけるマクロファージの動態ならびに末梢神経密度の変化は不動性筋痛の発生メカニズムに関与するのか?」が第23回日本ペインリハビリテーション学会学術大会で優秀賞に選ばれました.

2018.3.26

田中さんには学長賞が贈られました.

2017.11.27

片岡先生の演題「下肢の重篤な関節可動域制限を呈した障害高齢者に対するB-SESと他動運動の併用効果」が第4回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会で最優秀演題に選ばれました.

2017.10.13

佐々木君の演題「寒冷療法の痛み軽減メカニズムの検討―ラット膝関節炎モデルを用いた実験的検討―」が第22回日本ペインリハビリテーション学会学術大会で最優秀賞に選ばれました.

2017.8.28

吉村さんの論文「Cyclic muscle twitch contraction inhibits immobilization-induced muscle contracture and fibrosis in rats (Yoshimura A, Sakamoto J, Honda Y, Kataoka H, Nakano J, Okita M)」に掲載している筋線維切片のコラーゲンの蛍光免疫染色像がConnect Tissue Res 58(5):487-495, 2017.の表紙に採用されました.
http://www.tandfonline.com/toc/icts20/current

2017.4.20
佐々木君には学長賞が贈られました.

2016.4.13
後藤先生の演題「不動によって惹起される皮膚性拘縮における線維化の発生メカニズムに関する検討」が第50回日本理学療法学術大会(平成27年6月)で学術大会優秀賞に選出されました.

2016.3.31

川内さんには学長賞が贈られました.

2015.12.26
川内さんの論文「関節リウマチモデルラットの痛みと炎症に対する温熱刺激の影響」が高く評価され、日本基礎理学療法学会雑誌第18巻優秀論文に選ばれ、受賞しました.

2015.10.14

寺中さんの演題「電気刺激を用いた感覚刺激入力ならびに筋収縮運動ラット膝関節炎モデルの痛みや炎症におよぼす影響」が第20回日本ペインリハビリテーション学会学術大会で優秀賞に選ばれました.

2015.7.22

寺中さんの論文「ラット膝関節炎モデルに対する患部の不動ならびに低強度の筋収縮運動が腫脹や痛覚閾値におよぼす影響」が高く評価され、Pain Research 2014年優秀論文に選ばれ、受賞しました.

2015.7.16
中野先生の演題「保存療法を行うがん患者のうつ傾向が下肢筋力におよぼす影響とそれに対する低強度運動プログラムの効果」が第20回日本緩和医療学会学術大会で最優秀演題に選ばれました.

2015.6.24

本田先生の演題「Relationship between changes in extensibility and fibrotic molecules in immobilized skeletal muscle」が第47回日本結合組織学会学術大会でYoung Investigator Awardを受賞しました.

坂本先生の論文「Investigation and macroscopic anatomical study of referred pain in patients with hip disease」が高く評価され、Journal of Physical Therapy Science 2014年優秀論文に選ばれ,受賞しました.

2014.10.17

青梅慶友病院と本研究室の共著作である「エンド・オブ・ライフケアとしての拘縮対策−美しい姿で最後を迎えていただくために−」(三輪書店)が発刊されました.(詳細は書籍紹介のページに掲載しています.)

2014.4.1
ホームページをリニューアルしました.


研究室の概要

私たちの研究室では,主に関節拘縮や筋萎縮,痛み,筋炎などといった機能障害の実験動物モデルを用いて,その病態や発生メカニズムの解明,さらにはリハビリテーションの効果検証に関する基礎医学的研究を行っています.検索対象のメインターゲットは骨格筋ですが,それ以外の関節周囲組織や末梢神経,脊髄組織なども研究テーマによっては取り扱います.検索方法は組織学・組織化学・免疫組織化学的手法を中心に,電子顕微鏡学的手法,ELISA法やWestern Blot法といった生化学的手法なども取り入れ,できるだけ多角的な分析を行い,結論を得るよう心がけています.リハビリテーションのシミュレーションとして用いている方法は,持続的伸張運動や持続的他動運動(CPM),トレッドミル装置を用いた運動負荷,熱・冷・超音波・レーザーなどといった物理的刺激で,上記の機能障害の各種病態に対する効果を組織・細胞レベルで検索し,リハビリテーションのエビデンスを構築しています.

あなたは番目の訪問者です.

ナビゲーション


痛みコンテンツ


長崎大学

 〒852-8520
 長崎県長崎市坂本1-7-1
 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
 運動障害リハビリテーション学研究室
 TEL 095-819-7967
 FAX 095-819-7967

研究生専用ページへ

newpage1.htmlへのリンク

newpage2.htmlへのリンク