(博士課程)医療科学専攻 理学療法学分野
Department of Physical Therapy Science, Medical and Dental Sciences
(修士課程)保健学専攻 理学療法学分野
Department of Physical Therapy Science, Health Sciences

- 研修会・セミナー等の開催予定があれば随時お知らせします.
- 沖田教授が研究分担者として関わった厚生労働省科学研究費補助金における「痛み」に対する教育と情報システムの構築に関する研究において,理学療法士,作業療法士等のリハビリテーション関連職養成学生用の教育資材が完成しました.「痛みの教育コンテンツ」からサイトにリンクし,ダウンロードが可能です.
新着情報
2022.2.19
佐々木先生の演題「
低強度パルス超音波フォノフォレーシス療法による鎮痛効果の検証ー関節炎モデルラットを用いた検討ー」が第2回日本物理療法研究会学術大会で最優秀賞に選ばれました.
2022.2.18
片岡先生の論文「
Depression, catastrophizing, and poor performance in women with persistent
acute low back pain from vertebral compression fractures: A prospective
study」がJ Back Musculoskelet Rehabil. (IF:1.398)からOnline Publishされました.
2022.2.1
今岡信介先生(大分岡病院・理学療法士)や東登志夫教授(本学大学院保健学分野)との共同研究として実施した論文「
Efficacy of belt electrode skeletal muscle electrical stimulation in the
postoperative rest period in patients with diabetes who have undergone
minor amputations: A randomized controlled trial」がInt J Extrem Wounds. (IF:2.057)からOnline Publishされました
研究室の概要
私たちの研究室では,主に関節拘縮や筋萎縮,痛み,筋炎などといった機能障害の実験動物モデルを用いて,その病態や発生メカニズムの解明,さらにはリハビリテーションの効果検証に関する基礎医学的研究を行っています.検索対象のメインターゲットは骨格筋ですが,それ以外の関節周囲組織や末梢神経,脊髄組織なども研究テーマによっては取り扱います.検索方法は組織学・組織化学・免疫組織化学的手法を中心に,電子顕微鏡学的手法,ELISA法やWestern
Blot法といった生化学的手法なども取り入れ,できるだけ多角的な分析を行い,結論を得るよう心がけています.リハビリテーションのシミュレーションとして用いている方法は,持続的伸張運動や持続的他動運動(CPM),トレッドミル装置を用いた運動負荷,熱・冷・超音波・レーザーなどといった物理的刺激で,上記の機能障害の各種病態に対する効果を組織・細胞レベルで検索し,リハビリテーションのエビデンスを構築しています.
