2017.3.18~19

平成28年度地域包括ケア人材養成コース集中講義・修了式

 平成28年度地域包括ケア人材養成コース最後の集中講義と修了式が行われました。 集中講義では、地域包括ケアに関連する施設見学と介護予防事業への参加をまとめていただく発表、地域ケア会議もしくはサービス担当者会議でケアマネジメントを実践したケースに関するグループ討議を行いました。 受講者全員が熱心に本コースに取り組んだ成果が出ていました。受講者が所属する近隣での実習ということもあり、コース終了後も継続して地域に参画していくことができればと思っております。 修了式では、45名が第1期生として本コースを修了しました。受講者同士のみならず地域とのつながりもでき、非常に有意義なコースを展開することができました。第1期生の皆さん、本当にお疲れ様でした。本コースは次年度も内容を見直しながら展開していきますので、多くの応募をお待ちしております。



2017.1.21

「高度リハビリテーション専門職の養成 大阪府立大学×長崎大学 合同フォーラム」が開催されました

 平成26年に「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に採択された本学と大阪府立大学は定期的に情報交換や意見交換を行いながら、事業の推進に努めてまいりました。このたび、両大学の取組やその成果についてご報告することを目的とした「高度リハビリテーション専門職の養成 大阪府立大学×長崎大学 合同フォーラム」を平成29年1月21日(土)グランフロント大阪(大阪府)にて開催いたしました。文科省高等教育局医学教育課の吉光 紗綾子様をはじめ、日本理学療法士協会長 半田一登先生、日本作業療法士協会長 中村春基先生より専門職教育についての期待や将来構想についてご講演いただき、両大学の事業推進担当者より事業の進捗状況や成果、今後の課題についてご報告いただきました。その後には、演者によるディスカッションの時間を設け、それぞれの立場から現在の理学・作業療法士の教育についての課題やご提言をいただきました。寒い1日となりましたが、沖縄から北海道まで約60名の方にご来場いただき、有意義な時間となりました。今回示された課題やいただいたご提案について、本学で検討を重ね、より良い事業の推進、さらに他大学等への成果波及に努めていく所存です。今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。



2016.12.5

総合臨床実習前セミナーを開催しました

 本プログラムでは,昨年度より本学の臨床教授等を講師とした総合臨床実習前セミナー(3年次生対象)および早期体験実習前セミナー(1・2年次生対象)を開催しています. 今回は,総合臨床実習を1月に控えた3年次生を対象に「総合臨床実習前セミナー」が開催されました.講師として道ノ尾病院の作業療法士 上村真紀先生をお迎えし,「臨床実習に対する心構えと必要な知識」というテーマでお話をしていただきました.具体的な例を示し,学生自身で考える機会を提供していただき,学生たちはみな真剣に聞いていました.来月からの臨床実習に向け,気持ちが引き締まったものと思います.上村先生,ありがとうございました!



2016.11.19~11.20

地域包括ケア人材養成コースで集中講義を開講しました

 平成28年11月19,20日に地域包括ケア人材養成コースの集中講義を開講しました。11月19日は「介護予防事業における評価について」というテーマで、運動器・認知機能・口腔機能・栄養状態の領域の評価の演習を行いました。11月20日は「地域診断(地域アセスメント)」に関するグループ演習を行い、各グループ発表まで行っていただきました。受講者50名全員が参加し、積極的な討論が展開されました。今後も毎月1回のペースで集中講義が開講予定ですので、受講者の皆さんと頑張っていきたいと思います。



2016.11.5

臨床指導者養成教育コース推進フォーラムが開催されました

 平成28年11月5日(土)長崎大学医学部保健学科にて臨床指導者養成教育コース推進フォーラムを開催いたしました。今回は、国立大学のPT/OT専攻で唯一、臨床実習に全面的にクリニカル・クラークシップを導入されている北海道大学より境 信哉教授を講師としてお招きし「北海道大学におけるクリニカル・クラークシップ導入に至った経緯と実践」という内容でご講演をいただきました。導入に至る経緯と、実際に試行期間としてクリニカル・クラークシップを導入する中で、見えた課題や対応、工夫点などをわかりやすくお話していただきました。後半のシンポジウムでは、テーマを「臨床実習施設における課題と対応」とし、平成28年度の本コース受講者、夏井一生先生と鎌田秀一先生、OJT指導者の上村真紀先生よりお話いただき、その後、本学教員も含めディスカッションを行いました。実際の実習施設で直面する課題とそれに対してどのようなことが必要かということを、実習施設の指導者とその上司、また、養成校の立場から意見交換がなされました。 クリニカル・クラークシップについて、実践的な内容を聞くことができ、また今後の臨床実習をよりよいものとしていくためにそれぞれの立場での意見交換がなされ、とても貴重な機会となりました。 気持ちのよい秋晴れの中、81名の方にご参加いただきました。 ありがとうございました!



2016.10.19/26/11.2

チーム医療実践教育プログラム「医療と社会Ⅰ」で共修授業が行われました

 チーム医療について学ぶことを目的として、保健学科2年次では、医学科、長崎純心大学現代福祉学科(学生計283名)との共修授業が3回にわたって行われました。1回目は講義、2~3回目は事例検討を行いました。事例検討は4教室に分かれ、割り振られた一事例についての検討を行いました。2年次生は、まだ専門的知識は十分ではない時期ですが、事前学習や他学科から提供される知識をお互いに共有し、事例の目標に向けた検討ができていたように思います。今後、 2年次という早期にこのようなチーム医療を学ぶ機会をもつことは、今後、各職種の専門性を増していく中でもチーム医療の考えを育む一助になると考えています。



2016.10.31

チーム医療実践教育プログラム「統合ケア実習」の全体討議が行われました

 本学保健学科4年次生は9月に「統合ケア実習」を行いました。この実習は、チーム医療実践教育プログラムの「統合ケア科目群」の最終科目としてこれまでの学びを実際の場面につなげる役割を担います。本実習では、チーム医療の重要性を学ぶことを目的に、通所サービスや訪問サービスを行っている施設で関わらせていただいた利用者さんのケアマネジメントを行いました。Ns、PT、OTが混合したグループでの実習です。 実習終了後、まずは施設ごとの担当教員とディスカッションを行い、その後、3グループごとに事例を発表し討論する機会をもち、最後に、代表2グループの事例について全員が参加して全体討議を行いました。異なった専門職種を目指す学生が、いろいろな視点で利用者さんのことを考えた内容が発表され、いろいろな視点からの質問や意見が多く聞かれました。 このような取り組みを通して、チーム医療、多職種連携の重要性や必要性を学び、将来につなげていってほしいと思います。 実習を受け入れていただいた施設のみなさま、ありがとうございました!



2016.10.26~10.28

第75回日本公衆衛生学会総会で発表しました。

 平成28年10月26-28日に大阪で開催された第75回日本公衆衛生学会総会において、井口プロジェクトリーダーが口述発表、平瀬助教がポスター発表を行ってきました。 井口プロジェクトリーダーは、「課題解決型高度医療人材プログラムにおける地域包括ケアに資するリハ専門職養成の紹介」、平瀬助教は「長崎大学のチーム医療実践を目的とした学部教育の取組みとその成果」という演題名で発表を行い、参加された先生方と有意義な討論が展開できました。 今後も本事業の内容を積極的に社会に発信していきたいと思います。



2016.10.17/24

チーム医療実践教育プログラム「離島の暮らしと保健医療」で共修授業が行われました

 チーム医療について学ぶことを目的として、保健学科4年次では、医学科,薬学部(約270名)との共修授業が行われました。学科・専攻が混合した7名程度のグループで事例検討を行いました。保健学科は長期実習も終了し、他学科も年次の経過に伴い各専門職の専門性・視点を有すようになった時期です。事例検討は,紙面の情報から必要な情報,重要な情報を得て,それぞれのグループで立てた目標に向けての関わりについて積極的に議論がなされていました。



2016.10

「臨床実習に関するアンケート調査」結果の公表について

本事業では,今年度より開講している「臨床指導者養成教育コース」を開発・展開していくための基礎資料を得ることを目的として,本学医学部保健学科理学・
作業療法学専攻の実習施設を対象とした「臨床実習に関するアンケート」を平成26年度に実施いたしました.
このたび,その結果について,原著論文として,公表させていただくはこびとなりました.
その際,ご回答いただいた施設名は公表いたしません.調査・公表の内容は以下の通りです.ご協力いただきました施設のみなさまにおきまして,内容等についてお問合せ
などがある場合は,以下の問い合わせ先へご連絡ください. 業務ご多忙な中,アンケート調査にご協力いただきました臨床実習施設の先生方に深謝申し上げます.

題名

臨床実習施設における臨床実習教育の現状に関するアンケート調査

公表雑誌名

保健学研究

対象施設

平成26年度における本学理学・作業療法学専攻所属学生の総合臨床実習受け入れ施設(76施設)

調査目的

本プログラムの「臨床指導者養成教育コース」(平成28年度より開講)を開発・展開していくための基礎資料を得ること

調査期間

平成27年1月20日~2月6日

調査内容

臨床実習施設の概要,臨床実習における学生指導方法,臨床実習形態,臨床実習指導者の資質,臨床実習における課題,
臨床実習指導者に対する教育といった大項目からなる臨床実習教育の現状に関する調査を行い,
その結果を理学療法学専攻,作業療法学専攻施設に分け単純集計を行った.

問い合わせ先

長崎大学医学部保健学科保健学実践教育研究センター TEL/FAX 095-819-7937  担当:磯 ふみ子


2016.10.01

平成28年度地域包括ケア人材養成コースを開始いたしました。

「地域包括ケア人材養成コース」が開講となりました。本コースは、長崎県における地域包括ケアシステムを活かした教育内容を提供し、地域包括ケアに寄与できる指導力を有する理学・作業療法士の養成と地域包括ケアをマネジメントできる人材の養成を目的としています。eラーニングと集中講義を併用した講義と実習演習からカリキュラムを構成しています。 平成28年10月1日(土)は、午前中オリエンテーションを行い、午後からは集中講義を行いました。これから6ヶ月間本コースが展開されますが、充実した内容となるよう受講者50名と一緒に頑張っていきたいと思います。



2016.09.24

平成28年度臨床指導者養成教育コース修了式が行われました

  臨床指導者養成教育コースのOJT・実習モニタリング演習および修了式が開催されました.演習では,実際に臨床実習指導を行なっての工夫点や課題についてグループワークで共有,意見交換を行いました.様々な視点からの意見が多くだされ,とても有意義な時間となりました.今後の臨床実習に活かしていただくとともに,本学としても,よりよい臨床実習となるよう養成校としても努めていきたいと考えています. 修了式では,今年度36名のPT・OTの先生方が修了され,田中学科長から修了証書が手渡されました. PT協会,OT協会の生涯学習のポイントもそれぞれ付与されております. 本コースは今年度が初年度ということもあり,至らない点も多々あったかと思いますが,みなさまのご協力のおかげで無事修了式を迎えることができました.受講者のみなさま,また,受講に関しご協力をいただきました各施設のスタッフのみなさま方に感謝申し上げます. 本コースは次年度以降(~30年度)も継続予定で,次年度(4月開講)の受講者募集は1月~2月頃の予定です. 今後ともよろしくお願いいたします.



2016.9.9~9.11

 第50回日本作業療法学会で本プログラムの取り組みを報告しました

 平成28年9月9-11日に北海道で開催された第50回日本作業療法学会において、磯助教がポスター発表を行いました。『文科省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」事業における長崎大学の取組み ―チーム医療教育における他学科との共修の効果―」』という演題名で、学内プログラムであるチーム医療実践教育・臨床実習推進プログラムでの取り組みについて報告しました。参加された先生方と有意義な討論が展開できました。 今後も本事業の内容を積極的に社会に発信していきたいと思います。



2016.09

総合臨床実習Ⅲ後学内セミナーが開催されました

 本プログラムの臨床実習推進プログラムでは,養成校-臨床実習指導者-実習生の相互関係の強化を目的として,昨年度より総合臨床実習後の学内セミナーに各施設の臨床実習指導者を招いております.理学療法学専攻では,5~6施設ごとのグループワークと全体協議,作業療法学専攻では,身体・精神・発達の各領域でセミナーを開催しました.今回のセミナーには理学療法学専攻9名,作業療法学専攻5名のご参加をいただき,貴重なご意見やご提案をいただきました.学生たちにとっても,自身の臨床実習指導者に加え,実際に臨床で働いている他の先生方から様々な視点でご意見,アドバイスをいただくことは非常に貴重な経験,学びとなり,よい緊張感の中,とても有意義な時間となったようです.今後も継続する予定としておりますので,ぜひ,多くの施設からご参加をいただければと思っております.今後ともよろしくお願いいたします.



2016.07.21

臨床実習前セミナー(作業療法学専攻1・2年次対象)が開催されました

 本プログラムでは、リカレント教育である「臨床指導者養成教育コース」と「地域包括ケア人材養成コース」をすすめる一方、学内教育として、「チーム医療実践教育プログラム」と題した多職種連携をすすめる取り組みをすすめています。取組みのひとつとして、医学科、保健学科三専攻(看護・理学療法学・作業療法学専攻)、薬学部、歯学部、長崎純心大学現代福祉学科との共修を年次に応じて設けています。 本プログラムの学内教育のひとつ,「臨床実習推進プログラム」では,臨床実習指導の強化と教員-臨床実習指導者-学生間の相互作用を図ることを目的として,臨床実習前教育の強化や臨床実習後セミナーの充実を図っています.この取り組みのひとつとして,9月に臨床実習を控えた作業療法学専攻1年次生,2年次生を対象として臨床実習前セミナーを開催しました.講師として,本学臨床准教授の山田麻和先生(長崎北病院)を講師に迎え,「接遇とコミュニケーションについて」と題した講演を行っていただきました.まだ実習の経験が少ない1・2年次生ですが,実際の場面での例を多く挙げていただき,実習へ臨む姿勢を新たにしたことと思います.  山田先生,ありがとうございました.また,実習を受け入れて下さる施設の先生方,よろしくお願いいたします!



2016.06.21~06.28

チーム医療実践教育プログラム「入門科目」で共修授業が行われました

 本プログラムでは、リカレント教育である「臨床指導者養成教育コース」と「地域包括ケア人材養成コース」をすすめる一方、学内教育として、「チーム医療実践教育プログラム」と題した多職種連携をすすめる取り組みをすすめています。取組みのひとつとして、医学科、保健学科三専攻(看護・理学療法学・作業療法学専攻)、薬学部、歯学部、長崎純心大学現代福祉学科との共修を年次に応じて設けています。 1年次では医学科と保健学科三専攻を対象とした共修を、6月21日(火)、28日(火)の2日間にわたって実施しました。各日、半数が病院実習へ、そして残りの半数は学内での演習を行いました。初めての経験となる病院実習では、これまでと違った視点で、病院や患者さん、そして自分自身をみるきっかけとなったことと思います。演習では、医療の入口に立ったばかりの1年生に、まずはいろいろと体験してもらうことを目的に、超音波検査、聴診、心電図、バイタル、自助具、車椅子という大きな6つのテーマについて、午前中は与えられた1テーマについてのグループワーク、午後は実際にそれらを体験するという取組みを行いました。  病院実習、演習ともに初めての体験に充実している様子がみられました。ご協力いただいた実習病院のみなさま、ありがとうございました。



2016.6.11

地域包括ケア人材養成コース推進フォーラムを開催いたしました。

 平成28年6月11日(土)長崎大学医学部良順会館にて「地域包括ケア人材養成コース推進フォーラム」を開催いたしました。本フォーラムでは,地域包括ケアシステムの姿を考えることを目的に,特別講演とシンポジウムを企画いたしました。 特別講演では,尾道市立総合医療センター公立みつぎ総合病院リハビリテーション部参与の村上重紀先生を講師にお招きし,「地域包括ケアシステムとその背景」をテーマにご講演いただきました。本講演では,尾道市御調町における寝たきりゼロ作戦に向けた保健・医療・介護・福祉の連携の経緯やリハビリテーション活動の歴史についてご講演いただき,これからの地域包括ケアに資するリハビリテーション専門職の役割や重要性について熱いメッセージをいただきました。 シンポジウムでは,「急性期・回復期・生活期の立場から地域包括ケアシステムを考える」をテーマに,「急性期病院の立場」から,長崎大学病院の川崎浩二先生,「回復期病棟の立場」から,長崎記念病院の山下潤一郎先生,「生活期(介護予防)の立場」から長崎大学医学部保健学科の田中浩二先生をシンポジストとしてお招きし,それぞれの病期における地域包括ケアシステム構築に向けた取り組みや連携のあり方についてご講演いただきました。その後,参加者の皆様と急性期・回復期・生活期における地域包括ケアシステムの姿を一緒に考え,改めて地域包括ケアに資するリハビリテーション専門職を養成する本コースの重要性について認識することができました。 当日は,理学療法士・作業療法士の皆様を中心に99名の方にご参加いただき,非常に有意義なフォーラムとなりました。最後に,プロジェクトリーダーの井口茂の挨拶をもって,盛況のうちに終了いたしました。 ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。



2016.5.27~5.29

 第51回日本理学療法学術大会で発表しました。

平成28年5月27-29日に北海道で開催された第51回日本理学療法学術大会において、平瀬助教がポスター発表を行ってきました。 『文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」事業における長崎大学のチーム医療実践教育・臨床実習の充実を図る学部教育の試行的な取り組み(第1報)』という演題名で発表を行い、参加された先生方と有意義な討論が展開できました。 今後も本事業の内容を積極的に社会に発信していきたいと思います。



2016.05.07~05.08

平成28年度臨床指導者養成教育コース 集中講義「クリニカル・クラークシップ論」が開催されました

 平成28年5月7日(土)~8日(日)長崎大学医学部保健学科にて,平成28年度臨床指導者養成教育コース 集中講義「クリニカル・クラークシップ論」が行われました.講師として,一般社団法人(申請中)日本リハビリテーション臨床教育研究会の中川 法一会長と,吉川 法生副会長をお招きし,現状の臨床実習における課題や,クリニカル・クラークシップの有益性を学ぶとともに,臨床実習の意義についても改めて考える機会となりました.今後も引き続き,臨床実習の在り方について学び,考えていきたいと思います. 中川先生,吉川先生,ありがとうございました。



2016.04.16~04.17

平成28年度臨床指導者養成教育コース 集中講義「コーチング論」が開催されました

 平成28年4月16日(土)~17日(日)長崎大学医学部保健学科にて,平成28年度臨床指導者養成教育コース 集中講義「コーチング論」が行われました.講師として,プラスコミュニケーションズ代表 島袋 十史樹先生をお招きし,コーチングの基本から,コミュニケーションタイプを使用したコミュニケーション手法,また,傾聴やコーチングを行う上での質問のポイントなどを,具体例を多く示しながら教えていただきました.また,グループでの演習を中心とした内容で,受講者のみなさま同士交流を深めながら,実際に体験しながら学ぶことができました.すぐに,臨床実習指導や新人教育,また,臨床場面や日常生活においても実践できる内容で,とても有意義な2日間となり,受講者の皆さまからもご好評いただきました. 島袋先生,ありがとうございました!



2016.04.01

平成28年度臨床指導者養成教育コースが開講しました

平成28年4月1日、平成28年度臨床指導者養成教育コースが開講しました。開講期間は本日より9月30日までです。 これに先駆け、3月19日(土)には受講者40名を対象として、受講者オリエンテーションを開催し、カリキュラムの説明のほか、組織的な臨床教育の在り方を検討することを目的としたOJTや教員とともに進捗状況を確認する実習モニタリングについての説明を行いました。 本日よりeラーニング講義が開講となり、集中講義も順次開催されます。臨床実習が開始となると、OJT・実習モニタリングの中で、施設内のスタッフ同士および本学教員とのやりとりが活発に実施されるものと思います。 今年度は、開講初年度であり、受講者のみなさまからのご意見等も伺いながら、よりよいプログラムとなるよう努めてまいります!