国際交流

晋州保健大学(韓国):2011年 6月23日-26日
2011年度 晋州保健大学と保健学科の学生交流
 2011年6月23日~26日までの4日間、韓国晋州保健大学から学生20名、教員2名を迎え、学生交流を行いました。同大学との交流は、1995年から始まり、毎年交互に大学を訪問しあっています。
 晋州保健大学の学生は、保健学科の学生宅にホームステイしながら、長崎大学病院ならびに本学附属図書館医学分館の貴重資料室等を見学し、現在の日本における医療・看護サービスの供給体制や看護職の教育、そして日本における西洋医学の発展の歴史について学びました。また、長崎原爆資料館や平和公園等の見学を通して、平和学習の機会も得ました。
 ホストになる保健学科学生は、ホームステイ受け入れの他に、6月25日(土)の自由行動の時間を、晋州保健大学の学生にどのように楽しんでもらうかを工夫しながら、着物着付け体験、日帰り温泉、お好み焼きパーティなど様々な企画を考えていました。
 最初はどのようにコミュニケーションするのかが最も不安なことだったようですが、お互いに辞書を片手に片言の英語で意志疎通を図っていました。晋州保健大学の学生の中には日本留学経験がある学生もおり、大変流暢な日本語で教員の通訳を務めてくれました。
 また、今回は、本学国際交流課の協力を得て、済州大学から本学教育学部への留学生に通訳として参加していただきました。
 双方の学生、教員共に大変充実した貴重な時間を過ごすことができました。
2011年6月:晋州保健大学(写真パネル)写真パネルPDF-PDF:1.5MB